今の日本社会は非常に横文字に溢れており、
呼びやすさ重視として略称を用いられていることがしばしばあります。
有名な略称でしたら、TPPやNTTあたりが、
多くの方が知っていると思われます。
しかし、知っているのはその略称までであり、
TPPの正式名称が「環太平洋戦略的経済連携協定:Trans-Pacific Partnership」
あることやNTTの正式名称が
「日本電信電話:NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION」
あることまでは、あまり知られていないと思われます。

法律の窓口のポータルサイトとして有名な株式会社DSCですが、
この社名のアルファベットの由来を知っている方は少数だと思われます。
私もホームページの隅々まで確認しましたが、
このアルファベットの正式名称を調べきることはできませんでした。
そこで本ページにて株式会社DSCの社名の由来について、
推測してみることにしました。

分かる人には分かりますが、某ゲームの影響で私にとってDSCは
「デンジャラス・スープレックス・コンボ」と呼んでしまいます。
しかし、株式会社DSCの事業は「法律系の会社の宣伝」ですので、
そんなプロレス由来とは思えません。

次に、便利なインターネット検索をしてみますと、
一番上に表示されたものは
「示差走査熱量測定:Differential scanning calorimetry」です。
非常に小難しいことが書かれていましたが、
物質の熱量を測る機械だと、私は認識しました。
おそらく、これもこの会社とは関係ないと思われます。
なお、検索結果の3番目には株式会社DSCの
ホームページが見つかりますので、捜査は非常に難航しています。

色々と調べた結果、英訳サイトのコンピューター用語として
「データストリーム互換機能:data stream compatibility」
一番近いかもしれません。
微妙に違うかもしれませんが、少なくともDSCのDはdataなのかもしれません。